Veeam Backup & Replication

オンライン
ハンズオントレーニング

セキュリティ編

Veeam製品の導入を検討されているお客様、お客様へ導入を予定している販売店の皆さまを対象としたハンズオントレーニングを開催しております。 セキュリティ編はv12以降の「基本編 」を受講された方々を対象とします。

Veeam Hands-On Training

Veeam Backup & Replicationの セキュリティ機能について学ぶ

本トレーニングでは、データ保護における3-2-1-1-0ルールを前提に、ランサムウェア対策を目的としたVeeam Backup & Replicationのバックアップインフラおよびバックアップデータの保護機能についてご紹介します。 本実習は、Veeamが提供するベストプラクティスを参考に構成しています。カスタムロールや4 eyes authorizationなどの「バックアップインフラの保護機能」、バックアップライフサイクルに応じた「マルウェア検出」、別筐体に構成するHardened Repositoryの設定などを体験いただけます。
前半では機能概要を説明し、後半の実習では各機能への理解を深めていただくため、複数の実習シナリオを用意しています。前半の機能概要では、NISTサイバーセキュリティフレームワークの考え方を踏まえ、データレジリエンス (回復力 / 復旧性) の観点から、ライフサイクル全体においてVeeamをどのように実装・運用できるかを説明します。

実習操作はお一人ずつ用意される環境を使用します。多くの皆さまのご参加をお待ちしております。

トレーニング(セキュリティ編)の内容

「基礎知識テキスト」および「セキュリティ編実習ガイド」を使用します。

13:00 - 14:00
Veeam Backup Replicationセキュリティ機能概要(「基礎知識テキスト」と「実習ガイド」使用)
14:00 - 14:05
休 憩
14:05 - 17:30
操作実習(「セキュリティ編実習ガイド」使用) ※ ジョブ実行の待ち時間に適宜休憩をお取りください
  • 1. バックアップインフラを保護する設定
    • カスタムロールの追加 / ユーザーの追加
    • 二要素認証の設定・確認
    • メインメニューのセキュリティ設定の確認
    • Security & Compliance Analyzer
    • 4 eyes authorization
    • 暗号化パスワードの作成 / 検証
  • 2. マルウェア検出
    • メインメニューのマルウェア検出の設定
    • 悪意ある攻撃をシミュレーションするスクリプト実行後のIndex Scan
    • Linuxマシンのバックアップを対象に、YARAルールを使用したScan Backupの実行
    • Veeam Threat Hunter を使用した SureBackup ジョブの作成
    • 悪意あるテストファイルを含むバックアップから Microsoft Defender を使用した Secure Restoreの実行
  • 3. Linux Hardened Repository
    • Linux Hardened Repository の追加
    • バックアップジョブの作成・実行
    • バックアップの確認 / 削除
  • 4. スケールアウトバックアップリポジトリ
    • Immutable設定のオブジェクトストレージリポジトリの追加
    • スケールアウトバックアップリポジトリの追加
    • バックアップの確認
  • 5. マルウェア検出の結果確認
  • 6. ランサムウェア対策のための Veeam ONE活用
    • 悪意ある攻撃者からの設定変更を追跡するアラーム
    • 悪意ある攻撃者からの設定変更を追跡するレポート
  • 7. 構成データベースのバックアップ / 復元
    • 構成データベースのバックアップ
    • 構成データベースのバックアップから復元
※ 製品のセキュリティ維持および品質向上を目的として、実習環境では更新プログラムや関連サービスの更新が適用される場合があります。
 そのため、教材作成時点の画面表示や操作手順、一部の機能動作が、実習時点の環境と一致しない場合があります。
 実習ガイドの記載と実際の環境に差異が生じる可能性がある点について、あらかじめご了承ください。
※ ご質問がある場合は、トレーニング終了後またはジョブ実行中の待ち時間に講師にお尋ねください。
 また、実習中の休憩時間は設けておりませんため、ジョブ実行中の待ち時間に適宜お取りください。
※ 講演タイトル、講演内容は都合により変更になる場合がございますので予めご了承ください。

開催概要

主 催
ヴィーム・ソフトウェア株式会社
参加費
無 料
定 員
先着12名※原則一社2名様までの参加とさせていただきます。
対 象
  • Veeam製品の導入を検討されているお客様の技術担当の皆さま
  • Veeam製品の導入に携わるパートナーまたは販売店の技術担当の皆さま
  • 本実習は、vSphere環境の管理ツールである「vSphere Client」およびWindowsの基本操作が可能で、Linuxの基本的な知識をお持ちの方を対象としています。
    なお、本実習でLinuxの操作は行いません。
  • セキュリティ編はv12以降の「基本編」を受講された方を対象とします。
  • ハンズオン環境へのアクセスは、各個人所有のパソコンからhttpsでアクセスしていただきます。接続するブラウザは、Google ChromeまたはMicrosoft Edgeをおすすめします。
  • VPN経由で、リモートハンズオン環境(https)へ接続できない事象が起きています。その場合は、直接インターネット回線からの接続をお願いします。接続不可により、実習ができない場合がございます。その点はご了承ください。
  • 競合企業および個人事業主の方、もしくは対象外と判断させていただいた方は、ご遠慮いただく場合がございます。
お願い
事項
  • ハンズオン参加前に、トレーニングテキストのダウンロードをお願いします。
  • テキストのダウンロードに必要なIDとパスワードは、トレーニング開始1週間前と1日前に送信するメールでお知らせします。
  • ハンズオンをスムーズに実施するため、実習操作をする画面と実習ガイドを表示する画面を別々にご用意いただくことを強くおすすめいたします。PCモニターの2台化の他に、PCモニタに実習操作する画面を表示し操作ガイドをタブレットやスマホ画面を表示する方法などを各自事前にご準備ください。
  • ハンズオン当日、テキストを表示できるようにご準備ください。
  • 初めてオンライン・ハンズオン・トレーニングにご参加いただく場合、参加用URLにアクセスすると、オンライン・ハンズオン・トレーニングツールにアクセスするためのソフト「gotowebinar.exe」のインストールが自動的に開始されます。
  • オンライン・ハンズオン・トレーニング参加前に、GoToWebinarサイトにてシステムチェックを行うこと をお勧めしております。
  • 推奨環境はこちらのページ内、「Join a webinar」をご覧ください。

2026年7月以降の国内版オンライン・ハンズオン・トレーニング・セキュリティ編のお申し込みを再開いたします。 こちらからお申し込みお願いします。

お申し込み締め切りはトレーニング前日の17:00です。

お問い合わせアイコン

セミナーに関するお問い合わせ

Veeamセミナー事務局

担当:佐藤・田中 TEL: 03-5649-6901(平日 10:00~18:00) Eメール:seminar@veeamjp.info